【心理学】ムダ使いをしないテクニック

生活節約術

ムダ使いの裏には意外な心理が働いているかもしれません。
色んな場面での心理学を紹介していきます。

スーパーマーケットの心理学

  • メインの食材から買うと良い=人は高価な物を買うとその後に買う物を自然にセーブする心理があります。まずはお肉などのメインを選ぶと、それ以降は慎重に選べるようになります。
  • 時計を持っていくと良い=スーパーでは買い物をに集中させるために窓や時計を少なくしてることが多いです。時間の経過が分かりにくくなって長く滞在してしまうことがあるので時計を気にするようにしましょう。
  • おなかを空かせて行かない=これは皆さん実感されてると思いますが、空腹時はついたくさん買ってしまうので避けましょう。
  • テンションが上がるものに注意する=スーパーでは入り口に色鮮やかな野菜や果物が置いてありますが、これは気分を上げて購買意欲を上げさせるためです。セール品・限定品などもテンションが上がって不要な物を買いがちなので冷静に判断をしましょう。

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ポイント

スーパーにはたくさんの物を買わせる工夫が多いので冷静に買い物をしましょう。

衝動買いの心理学

  • ディドロ効果=一つ高価なものを買うとほかの物まで同じレベルの物に揃えたくなる心理です。自分の他の持ち物と釣り合う物を選びましょう。
  • バンドワゴン効果=周りの人がみんな持っているものを欲しくなってしまう心理です。欲しいと思ったものはなぜ欲しいのか?本当に自分に必要なのかを考えてから買いましょう。
  • ストレス発散の衝動買い=ストレス解消のために買い物をしても、その嬉しさは長く続かないことが証明されています。衝動買いではなく、人とのコミュニケーションや好きな趣味などでストレス発散をしましょう。

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ポイント

衝動買いをしてしまう気持ちをよく振り返ってみましょう。

節約の心理学

  • 頑張りすぎはリバウンドが起きる=切り詰めすぎると続かないだけではなく、逆にムダ使いをしてしまうことがあります。無理のないペースを探しましょう。
  • 自分の価値観を知る=節約の情報を集めても自分の価値観と違う方法では、節約をする意味がありません。人生を豊かにするための節約なので、自分自身をよく知りましょう。
  • 不安を持ちすぎない=買わなくて後悔をしたらどうしよう?という不安で購入してしまうことがあります。不安を持ちすぎずに満足した気持ちで過ごしましょう。

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ポイント

どんなライフスタイルをしたいかをよくイメージしてみましょう。

まとめ

無意識でしているムダ使いを解消していきましょう。

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