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食器洗いの節約のコツ!

生活節約術

食器洗いの節約の基本

食器洗いの節約の基本は、あらかじめ汚れを拭き取り、桶に溜めた水で洗うことです。
汚れが多ければ、洗剤と水道水の使用量が多くなってしまいます。汚れた食器を重ねて汚れを広げてしまうなんて言語道断です。
まず、汚れはあらかじめ拭き取りましょう。拭き取りには、古新聞古布使用済みのキッチンペーパーなどを再利用しましょう。ゴムベラを使って汚れを取るものいいですね。
そして、桶に溜めた水に食器を漬けます。ここでも水の再利用をしましょう。野菜を洗った水などを捨てずにとっておきます。特に米のとぎ汁やパスタやうどんのを茹で汁はデンプン質が溶け出していて油汚れを落とす力があります。必ず桶に溜めておきましょう。

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ポイント

汚れは拭き取ってから、溜め洗い!

節約 食器洗い

洗剤選びも大事

洗剤には複合石けんを選びます。複合石けんとは、石けんの成分と合成界面活性剤の成分が複合された洗剤のことです。
石けんは泡切れがよく、泡を流すのに水をあまり使わずに済みます。しかし、洗浄力は合成界面活性剤よりも劣ります。ひどい汚れは、洗浄力が弱いと何度も洗わなければならないため節約になりません。そのため洗浄力の強い合成界面活性剤と泡切れの良い石けんの複合タイプが最適なのです。
ちなみに食器洗剤の本来の使い方は溜めた水に洗剤を少量入れて、その桶の中で食器を洗います。洗剤の使用料の説明には原液ではなく希釈して使うことを前提に書かれていることが多いはずです。この使い方をすれば洗剤の量もムダなく使うことができるでしょう。

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ポイント

泡切れと洗浄力のある複合石けん

水量と水温に気を付ける

溜め洗いした後は最後にすすぎです。すすぎに使う水の量に気を付けましょう。シャワーに切り替えると水量は節約できます。
溜め洗いをし、複合石けんを使い、すすぎを手早く済ます、これで食器洗い1回の水量を30L節約できます。年間で水道代が約2600円の節約になります。
また、冬場に使うお湯の温度を40℃から38℃に下げると年間でガス代が約1430円節約できます。ひどい油汚れには、水温の高いお湯が必要なので、やはり汚れを拭き取っておくことは重要ですね。

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ポイント

ちょっとの心がけで年間で約4030円の節約

まとめ

食器洗いは毎日の行う家事なので節水のチャンスです。節約・省エネの行動を習慣化していきましょう。

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