生活選択の自由 ファトマグ !

トイレの節約のコツ!

生活節約術

温水洗浄便座は2種類

温水洗浄便座には「貯湯式」「瞬間式」の2種類があります。
「貯湯式」は温水を貯めておく方式、「瞬間式」は使用する直前にお湯を沸かす方式です。
便座の交換を検討する際は、家族構成や使用頻度によって適切なタイプな物を選びましょう

画像

ポイント

温水洗浄便座は貯湯式と瞬間式の2種類。

トイレ 節約

貯湯式の特徴

貯湯式のメリットは、製品自体の価格が割安なため初期費用が抑えられます。貯湯式の便座は1万円前後~購入できます。瞬間式は安価な物でも3万円前後します。
貯湯式のデメリットは、温水を常に保温しておくため電気代がかかります
また、連続で温水を使用すると貯めてた温水がなくなり冷水になってしまいます。反対に長期不在などで使用しない時間が長くなると貯めていた温水が腐敗する可能性があります。久しぶりに使う場合はお湯抜きをして新しい温水にしましょう。

画像

ポイント

貯湯式は安価ですが保温に電気代がかかります。

瞬間式の特徴

瞬間式は、貯湯式に比べ製品が割高ですが、その分グレードの高いラインナップがそろっており快適に使える製品が多くなっています。
そして、温水の保温をしないため電気代も低く済みます。貯湯式と比べると年間で約1850円節約になります。
また、使用直前に温水を作るために温水切れの心配もありませんタンクが不要なためトイレ内のスペースも広々使えます。
デメリットは、電気代は抑えられるのですが、瞬間的に使う消費電力が高いために電気容量が低いとブレーカーが落ちる可能性があります。一般家庭では30A以上あると安心でしょう。

画像

ポイント

瞬間式は割高ですが年間維持費が安い。

こまめに節約

便座のフタを閉めると年間で約35KWH=約940円の節約、
暖房便座と温水温度を一段階下げると年間で約40KWH=約1080円の節約になります。

画像

ポイント

便座の蓋を閉めて節約。温度調整で節約。こまめに節約!!

まとめ

家族が多いなど使用頻度が高い場合はお湯切れの心配もなくランニングコストも抑えられる瞬間式の温水洗浄便座がおススメです。どちらの種類の温水洗浄便座でも、こまめな温度設定で年間の電気量を抑えましょう。

コメントを残す