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電子レンジの節約のコツ!

生活節約術

電子レンジの電気代

電子レンジの使用時の電気料金を大体把握しておきましょう。電気の料金プランにもよりますが、一般的な500Wの電子レンジだと1分使うのに0.23円ほどです。5分で1円ほどですので経済的な電化製品です。ただし、家族構成や使用頻度によっては電気料金が増えてしまうので、節約できる使い方を心がけましょう。

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ポイント

電子レンジは5分で1円ほどの経済的な家電

節約できる使い方

食品に効率よく熱を伝導できるような使い方をしましょう。
まず、食品は小分けにして温めましょう。大きなかたまりは真ん中まで熱が伝わるのに時間がかかります。ご飯や野菜などを冷凍していたものを温めることもよくあると思います。その場合は冷凍する段階で小分けにしておきましょう。また、何個か同時に温める時にムラが出ないように時に大きさを均一にして小分けにしておきましょう
電子レンジ使用時に食材を置く場所はターンテーブル皿の端です。電子レンジのマイクロ波は一方向から出ているため、真ん中に置いてしまうと一方向からしか温められずに均等に熱が伝わりません。ターンテーブル式でない場合は真ん中に置いて問題ありません。
冷凍したものを温めたり解凍したりする場合は上手に自然解凍の力も使いましょう。事前に使うことが分かっていれば前の晩に冷蔵庫へ移動したり使う数時間前に常温の場所に移しておくと電子レンジを使う時間が大幅に削減できます。

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ポイント

小分けに温める・皿の端に置く・自然解凍と併用する

ガスコンロとの比較

野菜の下ごしらえなど「茹でる」のは電子レンジのほうが経済的です。料理に上手に活用しましょう。煮物では、あらかじめ具材に電子レンジで熱を通してから煮るとガス代の節約になります。これには荷崩れしにくいという効果もあります。焼く調理では、焼き目を付けた食材を電子レンジで中までしっかり熱を通すという方法もあります。
少量の水を沸かすのも、ガスで沸かすよりも電子レンジのほうが節約になります。ただし、1リットル以上のたくさんの水を沸かす場合は、ガスコンロのほうが節約になります。実は電子レンジは液体よりも個体を温めるのが得意です。何も混ざっていない水、更に多量に沸かすとなると電子レンジは効率がよくありません。

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ポイント

料理の下ごしらえとカップほどの少量の水は電子レンジで

まとめ

電子レンジの特徴をよく知って効率の良い使い方をしましょう。

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