【今さら聞けない】iDeCo①

生活節約術

老後資金づくりに最適なiDeCo。
お得そうなイメージはあるがイマイチよく分かってないという人もいると思います。
そんなiDeCoについての説明です。
今回はiDeCoのメリットを中心に説明します。

iDeCoとは

個人型確定拠出年金の英語の頭文字から作った言葉です。
  • 自分で拠出=自分で設定した掛金額を積み立てていきます。事前に確定した金額を拠出するので確定拠出と言います。
  • 自分で運用=自分で選んだ運用商品で掛金を運用して老後の資金として準備します。
  • 年金受取=運用がうまくいくほど受け取れる金額が大きくなります。退職金としてまとめて受け取るか、年金として定期的にうけとるか、両方を併用して受け取るかの選択ができます。
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ポイント

老後資金をつくりやすいように政府がつくった制度です。

iDeCoの節税メリット

  • 所得控除を受けられる=掛金が全額所得控除となります。掛金×税率所得税と住民税が安くなります。年収が高い人ほど税率が高くなるので節税効果が高くなります。
  • 運用益が非課税=通常株などで出た利益には約20%の税金がかかります。しかしiDeCoで出た運用益には税金が一切かかりません
  • 受け取るときにも控除が受けられる=iDeCoで積み立てた資金を受け取るときにも、公的年金等控除や退職所得控除の税負担の軽減が受けられます。
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ポイント

税金は人生の中でも大きな支出です。節税メリットを使って資金作りをしましょう。

iDecoは節税以外にもここがスゴイ

  • 運用に手間がかからない給料天引きか口座引き落としによって積み立てます。手間がかかりませんし、着実に積み立てられます。
  • 厳選された商品しか選べない=iDeCoで投資可能な商品は3~35本の厳選されたものしかありません。実力のある投資商品だけが厳選されているので、安心感がありますし、多すぎて選べなくなることもありません。
  • 転職時にも持ち運べる転職や退職時にも引き続き積み立てができます。積み立てたお金が無駄になったり一気に課税されることはありません。
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ポイント

通常の投資より着実でリスクが少なく、手間もかかりません。

まとめ

次回以降はデメリットや注意点などの説明をします。

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